北海道紀行2008
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はじめに

2008年、家内と長男と私の3人で北海道を旅したときの記録です。帰着してからワープロで簡単に取りまとめたものですが、時折読み返すと、懐かしさとともに北海道の美しさと奥深さ、そして何より気ままな旅の楽しさが鮮やかに思い出されます。
 丸一日かけての長閑な船旅、美瑛や富良野の人々の営みから紡ぎ出された美しい田園風景、北海道特有の雄大な自然と歴史。わずか1週間の旅でしたが、そこで巡り会い体験したことは貴重な財産になったと感じています。
 家族や一部の人名を変えたほかは、当時の記録をそのままWeb上に保管することにしました。また見苦しいですが、顔写真にはボカシを入れました。こんな気ままな旅が、一つの旅スタイルとしてご参考になれば幸いです。今回Web用に編集しながら、旅の出会いと北海道の豊かな自然に、あらためて思いを深くしているところです。

 
【Contents】
(下記の■見出しをクリックすると紀行文を表示します)
 

■旅のプランと前日の移動


■1日目 船の旅と小樽到着

・舞鶴からの出発に乾杯!・三つの大イベント
・「はまなす」とぼくたちの船室・到着後はホテルへ直行
・素敵なパブリックスペース

■2日目 余市・積丹と小樽散策

・余市ニッカウヰスキー訪問・小樽運河から北一硝子へ
・予定外の行動(積丹半島へドライブ)・北一硝子三号館カフェ
・旧日本郵船(株)小樽支店・「魚真」での贅沢な食事

■3日目 小樽から旭川経由で美瑛へ

・早朝の運河散策・拓真館
・小樽から旭川、そしていっきに美瑛へ・哲学の木と牧草ロール
・就実の丘・美馬牛駅からパッチワークの路へ

■4日目 十勝岳から富良野麓郷の森、そして三浦綾子記念館へ

・ビバ大雪山国立公園、ビバ十勝岳連峰・富良野駅と美瑛ぜるぶの丘
・富良野の里風景・三浦綾子記念館
・麓郷の森散策・買い物公園散策とホテルでの夕食
・「小野田そば」での遅い昼食と「北時計」の珈琲タイム

■5日目 ファーム富田とノロッコ号・美瑛めぐり

・美瑛の留辺蘂神社と静修開基記念碑・五領の田園風景
・ジェットコースターの路・再び親子の木そして三愛の丘へ
・ファーム富田・拓真館に立ち寄れば
・ノロッコ号で美瑛へ・暮れゆく新栄の丘
・北西の丘にて・旭川最後の夕食
・キガラシの花

■6日目 札幌見物と神戸へのフライト

・残念なできごと・北海道大学
・大都会札幌にとまどう・平穏なフライト
・大倉山シャンツェ・無事岡山に到着

『さいごに:旅をふり返って』